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【大阪・城東区】テナント1F内科クリニックのリフォーム事例|デザイン・設計・施工一括

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【大阪・城東区】某内科クリニックのリフォーム事例|テナント1Fをデザインで再構築

大阪市城東区のテナントビル1Fで実現した、某内科クリニックのリフォーム事例をご紹介します。循環器内科と総合内科を併設するクリニックとして、限られたテナント区画の中に必要な機能をすべて盛り込みながら、患者さんが「また来たい」と思える温かみのある空間に仕上げました。クリニック リフォーム 大阪でご検討中の先生に向け、プランニングの考え方から素材・仕上げの工夫まで詳しくお伝えします。

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物件概要|大阪市城東区テナントビル1Fの内科クリニック

項目内容
エリア大阪市城東区
診療科目内科(循環器・総合)
物件種別テナントビル1F
開業形態リフォーム
延床面積コンパクトなテナント区画
設計・施工内容デザイン〜設計〜施工〜アフターメンテナンス一括
工期2か月半

城東区は大阪市の東部に位置し、住宅密集地としてかかりつけ医ニーズが高いエリアです。テナントビル1Fという立地を活かし、道路面からの視認性を高めるファサードデザインと、ウォークインしやすい導入動線を設計の起点としました。


リフォームの課題|既存区画でいかに循環器・総合内科の機能を両立させるか

今回のリフォームで最初に直面した課題は、コンパクトな既存区画に循環器・総合内科の両診療機能をどう配置するかという点でした。循環器内科では心電図・ホルター心電図・超音波検査など複数の検査機器が必要であり、それぞれに対応した電源・スペース計画が不可欠です。

感染症対策として動線を分離し、発熱患者と一般患者が交差しないルートを確保することも現代のクリニック設計における重要テーマです。既存の間仕切り壁を一度リセットし、白紙の状態からプランを組み直すことで、限られた面積のなかで最大限の機能性を引き出しました。


デザイン提案|温度のあるホワイトと木質素材で「通いやすさ」を表現

内科クリニックに求められるのは、清潔感と同時に「気軽に立ち寄れる親しみやすさ」です。今回のデザインコンセプトは「温度のある白」。冷たい印象になりがちな純白を避け、わずかにウォームトーンを帯びたホワイトを壁面に採用。そこに木質素材のアクセントを加えることで、「清潔だが冷たくない」クリニック 内装 大阪の世界観を実現しました。


プラン詳細

受付・待合の刷新

受付カウンターは既存の高さから変更し、スタッフが座った状態でも患者さんと目線が合いやすい高さに設定しました。カウンター面材には木目調パネルを採用し、温かみのある第一印象を演出。待合エリアはアイランド型配置に変更し、患者同士の距離感を確保しながら席数を最大化しています。

診察室・検査スペース

診察室は遮音性を高める間仕切り仕様とし、会話のプライバシーを守る設計を実施。検査スペースは心電図・超音波検査機器の動線を最短にするよう各室の配置を決定しました。検査室内は医療機器搬入口と患者入口を別方向に設けることで、機器の搬入・メンテナンス時に診療を止めない運営が可能です。

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バックヤード/スタッフ動線

スタッフ動線は患者動線と明確に分離。スタッフルーム・倉庫・汚物処理室の配置を整理し、日常業務の移動距離を最小化しました。診察中にスタッフが患者待合を横切らないルートを確保したことで、患者さんの安心感とスタッフの業務効率の両方が向上しました。


デザイン〜施工〜アフターメンテナンスをワンストップで

今回のプロジェクトでは、デザイン・設計・施工・アフターメンテナンスをすべて一括でご対応しました。複数業者を介さないワンストップ体制の最大のメリットは、情報の伝達ロスがなく、設計意図が施工現場にダイレクトに伝わる点です。開業後も同じ担当者がアフターメンテナンスを受け持つため、「あの壁面素材の補修はどの業者に頼めばよいか」という開業後の悩みが生じません。工期は2か月半でした。


大阪でクリニックリフォームをご検討の方へ

大阪市城東区の某内科クリニックでは、コンパクトなテナント区画を丁寧に設計し直すことで、循環器・総合内科の両機能を高い水準で両立させることができました。クリニック デザイン 大阪・クリニック 内装 大阪・クリニック リフォーム 大阪のご相談を承っています。クリニック内装の坪単価相場は40〜80万円程度が目安ですが、診療科目・設備仕様・既存躯体の状況によって変動します。

費用の詳細はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ

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