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【大阪・東成区】心療内科クリニックの内装デザイン事例|35坪・ウッディ×グリーンの近未来型空間

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【大阪・東成区】某心療内科クリニックの新築内装デザイン事例|35坪のテナントを近未来型空間に

大阪市東成区のテナントビルで実現した、某心療内科クリニックの新築内装デザイン事例をご紹介します。延床面積約35坪(約115㎡)というコンパクトな区画を、ウッディ×グリーン×ダーク基調の質感設計で「落ち着き」と「先進性」が同居する近未来型空間に仕上げました。クリニック 内装 大阪でお悩みの先生、特に心療内科・メンタルクリニックの開業をご検討の方に参考にしていただける事例です。

大阪 心療内科 クリニック 内装 外観

物件概要|35坪のテナントビル区画

項目内容
エリア大阪市東成区
診療科目心療内科
物件種別テナントビル
開業形態新築オープン
延床面積約35坪(約115㎡)
工期3か月
コンセプトモダン・落ち着き・高級感・ウッディ×グリーン・近未来型

東成区は大阪市内でも生活者の多い住宅密集エリアで、精神的なサポートを必要とする方々が身近にアクセスできるメンタルクリニックの需要が高いエリアです。今回のプロジェクトでは、来院のハードルを下げながらも「ここなら安心して話せる」という空間的説得力を内装デザインで実現することが最大のテーマでした。


デザインコンセプト|「落ち着き」と「先進性」を同居させる

大阪 心療内科 クリニック 待合室 デザイン

心療内科の内装デザインには独特の難しさがあります。「清潔・白・明るい」という一般的なクリニックの文法が、かえって緊張感を与えてしまうケースがあるからです。今回のデザインコンセプトは「落ち着き」と「先進性」の共存。ウッディな表情と洗練されたダーク基調の仕上げを組み合わせることで、「高級感があるが圧迫感のない」クリニック 内装 大阪の世界観を構築しました。患者心理への配慮として視線の交差を最小化する動線設計を採用しています。


素材計画|ウッディ×グリーン×ダーク基調の質感設計

大阪 心療内科 クリニック プライバシー配慮

素材選定において最も意識したのは「光と質感」の関係です。照明計画と素材計画を完全に連動させ、光が当たったときに素材が最も美しく見える組み合わせを検討しました。床材はダークブラウンの木目調フロアタイル、壁面はウォームグレーのクロスを主体に木目パネルをアクセントとして導入。電球色の間接照明を主体とし、夕方のカフェに近い光環境を実現しています。クリニック デザイン 大阪において心療内科の内装は特に素材の触感・光の反射率を繊細にコントロールすることが求められます。


プランニング|患者プライバシーへの徹底配慮

受付・待合|入った瞬間に整う空気感

エントランスから受付にかけての空間は、来院患者の「最初の30秒」を大切に設計しました。待合椅子は互いの視線が交わりにくい配置とし、受付窓口に透明アクリルではなく曇りガラスを採用したことで、視線のプライバシーをさりげなく守っています。

診察室|会話に集中できる音と光

診察室の最重要課題は遮音性です。間仕切り壁に吸音材を充填し、ドア周囲に気密パッキンを施したことで高い遮音性能を実現しました。照明は調光対応とし、患者さんの状態に応じてドクターが光量を調節できる仕様です。

カウンセリングルーム

カウンセリングルームは診察室とは別に独立させ、ソファの配置は正対を避け斜め45度の角度で座れる形を採用。壁面に木質パネルと間接照明を組み合わせたコーナーをつくり、「籠もれる安心感」を演出しました。


大阪で心療内科・メンタルクリニックの内装デザインをご検討の方へ

大阪市東成区の某心療内科クリニックでは、35坪というコンパクトな空間に「患者が安心して話せる」という機能を最大密度で詰め込むことに成功しました。クリニック 内装 大阪・心療内科の開業デザインをご検討の先生は、ぜひ一度ご相談ください。クリニック内装の坪単価相場は40〜80万円程度が目安です。

費用の詳細はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ

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